山藏農園のSDGs(持続可な農業)への取り組み

持続可能な農業を目指す

山藏農園×SDGs

山藏農園では40年来、有機栽培の手法を取り入れ、実践しています。

自称有機栽培にならないために第三者認証制度により厳格なルールを設け、それに準じた栽培を行っています。年1回以上の検査を受けて有機栽培を実践し、現在は登録認証機関:有機農業推進協会にて有機JAS認証を取得しています。(認証番号:15-003)
山藏農園の有機栽培への取り組みはこちら >

消費者の皆様に安全で安心して口に運ぶことができる作物を届けたいと始めた有機栽培自体が、今世界中で取り組みが進んでいるSDGs(持続可能な開発目標)への貢献にもなると考えています。

目標毎の現在の取り組み

飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養の改善を実現し、持続可能な農業を促進します。

有機農業の実践を通じて安全な食糧を安定的に生産し、環境負荷の少ない持続可能な農業を目指しています。

すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進します。

有機農業を通じて、化学的に合成された農薬を使わず栽培し、安心安全な食糧生産を目指し、食から健康を支えていきます。

有機栽培への取り組みについて>

安全な水とトイレを世界中に

全ての人々の水と衛生の利用可能性と、持続可能な管理を確保します。

山藏農園では化学的に合成された農薬や肥料を使用しないため、慣行農法で問題になっている河川の化学農薬・化学肥料の流出がありません。

また、有機JASにて水源や排水も管理しており第三者機関による検査実施しています。

有機許容農薬であっても魚毒性の強い農薬は極力使用しない、また使用しても河川流出しないように努めています。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保します。

自社で太陽光パネルの設置および蓄電池(設置予定)により持続可能な近代的かつ持続可能なエネルギーの自給・自家消費を行っています。余剰電力は売電しています。

産業と技術革新の基盤を作ろう

強靭(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図ります。

有機栽培は断片的、安定供給がないといわれていますが、標高差を利用したリレー栽培、作型にあった品種の選定等のイノベーションにより安定供給を行っています。

飛騨高山の冷涼な環境を活かした有機野菜栽培について>

つくる責任つかう責任

持続可能な消費生産形態を確保します。

持続可能な資材や地域未利用な資源、地域での余剰資源などを有効活用(消費)し、持続可能な生産を目指しています。

現在は、

  • ブナシメジの廃菌床を堆肥化し圃場へ施肥として活用
  • 畦畔のススキや茅などを刈り取り堆肥化
  • 養鶏業者より良質な発酵鶏糞を購入し施肥として活用

など、地域の余剰資源や未利用資源を生かした肥料を使用しています。

気候変動に具体的な対策を

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じます。

慣行農法よりも環境に悪影響を及ぼしにくいと言われている有機農業を実践しています。

太陽光パネルの設置と蓄電池(設置予定)によりクリーンエネルギーを使用しています。

海の豊かさを守ろう

持続可能な開発のために、海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用します。

目標6にも共通しますが、化学的に合成された肥料および農薬の使用が無いため河川の汚染が無く、海洋への汚染もありません。

有機許容農薬であっても魚毒性の強い農薬は極力使用せず、また使用しても河川流出しないように努めています。

陸の豊かさも守ろう

陸域生態系の保護・回復・持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止します。

有機農業で実践しているIPM(総合的病害虫・雑草管理)の手法のうち、生物的防除により生物多様性を圃場内外に実現、バンカープランツなどを設置、魚毒性のある農薬を使用していないので、排水路等が在来の昆虫などの生息地域となっています。


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