オレンジ色(橙)・黄色の野菜の栄養・機能性を知って、生活に取り入れてみよう!

オレンジ色(橙)・黄色の野菜の栄養・機能性を知って、生活に取り入れてみよう!
野菜を摂りたい人

オレンジ色や黄色の野菜ってたくさんあるけど、栄養や機能性などの特徴を知りたい!

こんなお悩みの方に向けて、今回はオレンジ色(橙)・黄色の野菜の栄養や機能性について詳しく掘り下げてみたいと思います。

にんじんを初め、野菜の中にはオレンジ色に色付いたものがたくさんあります。

黄色の野菜には、とうもろこしやパプリカ・ズッキーニなどもありますよね。

そのオレンジや黄色の色素にはファイトケミカル(フィトケミカル)といって、抗酸化力のある成分が含まれていて、活性酸素を除去することにより体内の酸化を防ぎ、さまざまな病気のリスクを下げることが期待できます。

山藏スタッフ

オレンジ色の野菜のファイトケミカルを知り、是非生活の中に取り入れてみてくださいね!

目次

オレンジ色(橙)野菜の栄養:βカロテン

にんじん
代表的な野菜

にんじん かぼちゃ など

βカロテンは様々なオレンジ・黄色の野菜に含まれているカロテノイドです。

赤いトマトの色素であるリコピンと同様のカロテン類に分類され、油に溶けやすい性質を持っていて、高い抗酸化作用があります。

日々生活の中で生まれるストレスや口にする添加物、年齢など、様々な要因から身体の中で発生した活性酸素は、私たちの細胞を傷つけることで身体を酸化させ、老化がん動脈硬化の原因になってしまいます。

そんな活性酸素を抑え、除去してくれることで身体の酸化を抑えて様々な健康効果が期待出来ます。

またβカロテンは体内に入ると必要に応じてビタミンAに変換されることから、皮膚・粘膜の健康維持様々な細胞の増殖・分化に寄与するといわれています。

オレンジ色(橙)野菜の栄養:シスリコピン

クックゴールド
代表的な野菜

オレンジトマト・オレンジクイン(白菜)

赤いトマトで有名なリコピンですが、リコピンとは構造が異なる「シス型二重結合」の構造を持つシスリコピンがあります。

抗酸化作用が高く、βカロテンの2倍以上とも言われています。

老化予防によるアンチエイジング効果美肌効果動脈硬化の予防免疫力・代謝アップなどの効果が期待されています。

主にオレンジ色のトマトや白菜に含まれていて、リコピンよりも体内への吸収率が高いことが特徴です。

リコピン同様に油に溶けやすい性質があるので、炒め物などで食べると効率よく摂取することができます。

オレンジ色(橙)野菜の栄養:ゼアキサンチン

とうもろこし
代表的な野菜

とうもろこし・パプリカ など

ゼアキサンチンもカロテノイドの一つで、キサントフィル類に分類されます。

高い抗酸化力を持ち、体内では特に目の黄斑部に存在しているため「目のサプリ」などにも活用されています。

  • 光の刺激から目を保護
  • 目の見え方(コントラスト)をサポート
  • 黄斑変性症や白内障の予防

などの効果が期待されています。

黄色の野菜に含まれる栄養:ルティン

かぼちゃ
代表的な野菜

にんじん・かぼちゃ・黄パプリカ など

ルティンもカロテノイドの一つで、キサントフィル類に分類されます。

ゼアキサンチン同様に高い抗酸化力を持ち、目の水晶体や黄斑部に多く存在しているため「目によい」と言われています。

眼疾患予防の効果が期待されていたり、目の機能を改善するサプリメントに使われたりしています。

まとめ

今回はオレンジ色(橙)・黄色の野菜の栄養や機能性について詳しく掘り下げて見ました。

オレンジ・黄色の野菜に含まれる

  • βカロテン
  • シスリコピン
  • ゼアキサンチン
  • ルティン

はそれぞれに高い抗酸化作用があり、免疫力アップアンチエイジング目の健康などの様々な機能性を持っています。

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この記事を書いた人

山藏農園は、飛騨高山の冷涼な環境で有機栽培トマトをはじめとする各種有機野菜を栽培・販売する農園です。
有機野菜を使った加工品の企画・販売も行っています。
安心・安全、美味しい有機農産物の生産を心がけ、さらには高機能性や食卓に彩りを添えるお手伝いの出来る農園を目指しています。

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