トマトジュースをそうめんつゆに!飽きずに食べられる割り方や黄金比を調べてみた

トマトジュースをそうめんつゆに!飽きずに食べられる割り方や黄金比を調べてみた
そうめんを余らせている人

夏の残りのそうめんがいつまでたってもなくならない!普通に食べるのも飽きてきたし、、、気軽にアレンジしたい…!

そんなお悩みの方に、今回はトマトジュースでできる簡単そうめんつゆアレンジをお伝えします!

トマトとそうめんの相性っていいですよね!そう考えるとそうめんにトマトジュースは絶対合うはず!

山藏スタッフ

今回は私が人柱になってトマトジュースとめんつゆをどんな割合で合わせたら美味しいかを調査してみます。

是非参考にしてみてください。

目次

トマトジュースでそうめんつゆアレンジ!

今回使用するのは

  • 濃縮還元のトマトジュース(無塩タイプ)
  • 2倍濃縮のめんつゆ

をベースにします。

「そうめんつゆ」も販売されていますが、ちょっと味が薄い気がしているので我が家ではそうめんを食べる時も「めんつゆ」を使用しています。

まずはめんつゆを水の代わりにトマトジュースで割る

めんつゆでそうめんを食べる時は、めんつゆの濃縮度に合わせて水を入れて薄めてから食べるのが基本です。

今回使用するめんつゆは「2倍濃縮」なので、そうめんつゆとトマトジュースを1:1の割合で合わせてみることに。

めんつゆとトマトジュースを1:1

ほぼトマトジュースみたいですが、少し色が濃い感じがしますね。

それではいただいてみます。

めんつゆとトマトジュースを1:1を実食

なんとも味が濃いぃ!!!!!

トマトジュースは無塩タイプのものを使っているはずなのに、なぜか塩味を強く感じます…!

山藏スタッフ

味が濃すぎる…

食べきるのに結構苦労しました…。

2倍濃縮×水×トマトジュース

後日、割合を変えてチャレンジしてみました。

今回の割合は

2倍濃縮めんつゆ:水:トマトジュース=1:1:0.5

2倍濃縮めんつゆを食べる正規の割合「めんつゆ:水=1:1」を踏襲し、そこにトマトジュースを0.5の割合で加えることにしました。

めんつゆ:水:トマトジュース=1:1:0.5

こちらはほんのりトマトジュースの色がついてるめんつゆの感じになりました。

味はというと…

めんつゆ:水:トマトジュース=1:1:0.5を実食

めちゃ美味しい…!!!

ベースのめんつゆにトマトの味が合わさって、爽やかにいただけます!

トマトジュースの味もしっかり効いているので、ただのめんつゆではなく「トマトめんつゆ」と言っても過言ではない出来ばえ…!

山藏スタッフ

そうめんに飽きた方の気軽なアレンジとしてはめちゃくちゃ良いと思います!

白だし×トマトジュース

某料理研究家のレシピを参考にしてみました。

白だし×トマトジュース
  • トマトジュース90cc
  • 白だし20cc
  • オリーブオイル小さじ1
  • 黒コショウ

本家のレシピは「オリーブオイル小さじ2」なのですが、私はカロリー調整のため小さじ1に変更。

白だし×トマトジュースを実食

これもなかなか美味しかったです!

白だしもトマトジュースもそうめんに合い、ちょっと脂っぽいかなと思ったオリーブオイルもコクを出してくれるのに丁度よい感じでした!

ただ、食べ進めていくにつれて味が薄くなるスピードが早かったような気がします。

味が薄くなったタイミングでめんつゆをちょい足しすると、更に旨味が倍増しました!

山藏スタッフ

味変にもなっておすすめです

トマトジュース×そうめんにぴったりな薬味!

粉チーズとツナ缶

そうめんの薬味と言えば

  • ネギ
  • しょうが

あたりが定番ですが、トマトジュースをめんつゆにした場合は

  • 粉チーズ
  • ツナ缶

も合います。

よりイタリアン風な感じが強くなり、そうめんに飽きてきた夏の終わりごろにはちょどいいのではないでしょうか。

山藏スタッフ

手軽にトッピングできるのもいいですね!

おわりに

今回はトマトジュースでできる簡単そうめんつゆアレンジをまとめてみました。

箱でいただいたそうめんを最後まで美味しく楽しくいただくにもトマトジュースは大活躍してくれます!

ぜひ試してみてくださいね^^

料理にも使いやすい無塩タイプのトマトジュース

当園のトマトジュースは無塩タイプだから料理にも使いやすい!

有機栽培で育てたトマトを使っており、トマト本来の旨味をしっかりおたのしみいただけますよ!

一度お試しあれ~

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この記事を書いた人

山藏農園は、飛騨高山の冷涼な環境で有機栽培トマトをはじめとする各種有機野菜を栽培・販売する農園です。
有機野菜を使った加工品の企画・販売も行っています。
安心・安全、美味しい有機農産物の生産を心がけ、さらには高機能性や食卓に彩りを添えるお手伝いの出来る農園を目指しています。

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